2018年からホワイト企業かブラック企業かの見極めが一目瞭然に!

こんばんわ。ワイン片手に更新中のプクコ(@syokusaga2017)です。

2018年1月1日より、職業安定法が改正されたのはご存知ですか?それによって、ホワイト・ブラック企業の見極めが非常に安易になったのです!

プクコ

職業安定法…(汗)な、な、なんだっけ?

プクオ

(こいつ、人材業界出身のクセに…バカ?)企業が求人募集をする際に、求人をかけるでしょ?その際に発生するルールのようなもものだよ。今回は主に求人広告の記載方法について改定があったんだよ

プクコ

なんとなく聞いたことあるような、無いような…?具体例で紹介プリズ

主な改定(変更)内容。これでブラック企業ともおさらば!

今回の改定は大きなもので、「転職サイト・人材紹介での広告表記」が変更となりました。

これから求人を探す方にとっては、これまで転職口コミサイトや2chを見て1社1社確認していたと思いますが、今回の改定によってホワイト・ブラック企業の見極めがより一層簡易になりました。

変更点①固定(みなし)残業の記載

求人広告に求人を掲載する際には、下記の内容の記載が必須となった。

・固定残業代の金額
・手当が時間外労働何時間相当のものか
・.上記の時間数を超える時間外労働分の割増賃金を追加で支給する旨

ようは、これまでは残業がたぷーりある企業は残業代を含めた上で給与30万です!みたいな表記をしていたわけですが、これが廃止されますという流れです。(ってか、今まで許容されていたのが分からないですが…)給与30万の内訳は「固定給:25万+残業代:5万(例)」なので、給与は最低給与額を記載する必要性があるので25万と記載しなければ30万で済んでいたのですが、これからは詳細に記載しなければならなくなりました。その為、お仕事探しをしている方たちからすると、残業時間・給与の透明性が増したわけです。

プクコ

いちいち、残業時間を別サイトで確認しなくてよくなったのね~♪早くやって欲しかったー!

変更点②試用期間の記載

面接!手ごたえばっちり!これで私も採用?と、面接時の喜びの束の間に、「是非弊社で働いて頂きたと思っているのですが、正式には3か月間の試用期間の上判断させて頂きます」なんていう経験はないでしょうか。これは、簡単に言うとその期間であれば雇用者は労働者との雇用を破棄しても問題にならないという事です。雇用者からすると、どこぞの誰かもスペックも分からない状態で、そんな1、2回面接したぐらいじゃあんたの事なんて分からないし!といった具合。一方で、労働者からすると、いやいや、そんないきなりグビ通告されても困るんですけど…。日本の法律でどうなるか知ってますよね?ってな具合。これは、双方にとってメリットがないので事前にしっかりと試用期間の明記が義務付られる事となりました。

プクオ

大手求人サイトはこれまでもしっかりと明記しているところが殆どだったんだよ

人材紹介では更なる変更が!

変更点③離職者の具体的人数の明記

多分、おそらく一番ブラック臭を見極める事が出来るのではないでしょうか。HPのデザインがいくら優れていようとも、求人広告のキャッチコピーにいくら胸を打たれても…、実質の現場状況が垣間見えるのは離職率。6か月以内の離職者を(翌年度の10月1日~12月31日)明記しなくてはいけなくなりました。

プクコ

ここはブラックボックス化していたり、なんだか人材紹介の担当の方にも、勿論企業人事なんてはもっての外!で、聞きにくかったから嬉しい改定事項ね!

まとめ

プクコ

なるほどねー!まとめると、求職者がこれまで人事に直接面と向かって聞くのがはばかられていたような…(思い切って聞けばいいんだけどさ…)内容が、事前に明記されるようになったのね!よりクリアな情報が事前に知れるようになったのね。特に人材紹介会社の離職率は目からウロコ。着目ポイントとしてなかなか置きずらい部分ではあるけど、事前にセットされていると意識し入社判断基準の要素になりそうね!

プクオ

(今更…。業界出身者のクセに…。)そうだね!求人サイトのみで転職活動している人も、人材紹介と併用して色々な角度から企業研究をするのがベストだね!

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