人材業界出身の営業マンが教える、駆け出しベンチャー企業の探し方とは

こんにちわ、皆様の転職を天職にしたい!元大手人材会社出身者のプクコです。

長年に渡り、成長見込みがありそうなベンチャー企業を発掘し(売上伸びる企業は人を採用する為)、その内の1社が見事に上場を果たし社内ではベンチャー発掘人とも呼ばれておりました。

今回はそんな優良ベンチャー企業の発掘方法を営業目線からお伝えします。

Wantedly(ウォンテッドリー)はベンチャー企業の集合体転職ナビ

私が営業を行っていた時は、そこまでメジャーでは無かったので実は見ておりませんが…。逆に今、すごーく見ております!転職欲求があるわけではありませんが、世の中に新しいサービスを生み出している企業の掲載数が多く、面白くて未だに時間があれば眺めています。

今や知らない人はいない!ユーチューバーのHIKAKINやはじめしゃちょーが所属するUUUM株式会社や、若い世代に大人気のライブ動画配信メディア 「17(イチナナ)」を運営する株式会社17Media Japan、日本にはまだなじみのないサービスを紹介するWebメディア『TABI LABO』を運営する株式会社TABI LABO、他にもNewsPicks、Gunosy、メルカリなど説明不要なメディアを運営している企業も多数掲載されています。楽しすぎて上げるだけで、きりがない程です。

通常の求人メディアのスタンスとは異なり書類選考が殆ど無く、一旦会ってみましょうというスタンスのウォンテッドリー。ベンチャー企業未経験の人でも使いやすいサイトになっています。

企業のプレスリリースが見れる「PRTIMES(ピーアールタイムズ)」で発掘

PRTIMES(ピーアールタイムズ)とは、国内シェア圧倒的NO.1のプレスリリース配信サイトです。なので、新サービスなどのリリースがあると各企業の広報はこぞって、プレスリリースに掲載依頼を行います。因みに、PRTIMES(ピーアールタイムズ)に掲載している3割の企業は上場企業ですが、残り7割は未上場企業です。要は、まだまだ世の中の認知度が低い、でも新サービスをどんどん生み出している、これから楽しみな会社が目白押しなわけです!これも見ていると夜が更けてしまう…くらい私は好きです…!

さて、ここでどのようにベンチャー企業を見つけるかと言うと、(新サービスリリースをそのまま見ていてもよいのですが)、検索窓で【資金調達】と検索してみて下さい。

資金調達を行える企業は、投資ファンドなどから目をつけられている今後伸びしろ抜群のベンチャー企業や、資金調達を行えるほどコネクション(社長が大手出身などで)がある企業です。

そこから、1社1社気になった企業を見て直接企業HPから問い合わせてみましょう。

ベンチャー社長が使っているサービスに注目してみる

私がいつもチェックしているのはnanapiの元社長、古川 健介こと【けんすうさん】。常に業界の新しい情報や面白いサービスを発信してくれる。その中でもたまに自身で出資している企業につていも触れている。ここ最近だとプログラムを基礎から学べるアプリを作成しているProgate。実際に私も使用してみたが全くの未経験者にも楽しめる内容となっている。

著名人がつぶやく、興味のある業界は今後の伸びしろ含め注目企業といえる。

Twitter、Facebookで著名人をフォローする

これも上記と似ているのだが、けんすうさん、ホリエモンさんをフォロワーすると新しい業界情報がゲットできるので、ここからも情報収集をオススメします。また、更に著名人自身がフォローしているアカウントを見るのもオススメです。最近フォローした人は、最近知り合った人、最近興味のある分野なので、今後のゆくすえが気になる業界です。

今回は以上です。

他にも、20代向けに記事を書いていますので良ければご参照くださいね!

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