ブラック企業アナリスト新田 龍の新入社員がチェックすべき12リスト

4月からガラリと環境も変わり社会人の仲間入り!

新入社員もやる気に満ち溢れている頃でしょう。

そんな中で、

「あれ?自分が思っていた社会人ってこんな感じだったけ?」

「会社で既に腑に落ちない事がある」

といった、違和感を多数感じる点があった人は要注意だ。

新入社員は気をつけろ!あなたの会社はブラック企業?

最初の1週間、1ヶ月は研修をガッツリとやっている企業が多いですよね。

そんな中で、OJT(研修)という名の通常業務はよくある話。

やりながら業務を覚えていきましょうと、いうのも分かるのですがその先に既にお客さんがいる場合が殆ど。業務のイロハを知らない新人は必ず何かしらやらかしてしまいます…。そこでお客さんから怒られて学んでいく。コレを繰り返す。短期的には会社はほぼノーコストで社員が育つ(外に育ててもらう)、本人も成長する。という流れで一件成長スピードが早い気がします。しかしながら、このようなやり方をしている企業はいずれ悪評が広まり、顧客からも見放されるブラック企業の風習アリです。

集合写真の社長・社員が中央に陣取るのは個人的にはよいかなぁと思いますが。自己主張が強い経営陣だから注意しろという事かな?

「何でも聞いてね!」→「それくらい考えろ!」というのは自分も過去に経験があります。

考えても分からないから聞いているのに、回答になっていないんですよね。

それくらい考えろ!は一件、相手の思考能力を上げる為の発言にも取って見えますが、その思考の道筋のヒントを与えないのであれば、それはただの業務放棄です。面倒くさいだけ。

本当にあなたの事を思った発言なのか?見極める必要があります。

有給消化は2年目以降の先輩がいつ消化しているか事前に確認してみるといいよ。

あとは、研修中も週末出勤企業は要注意。

新卒時代のやる気のあるタイミングにそれを強要、共用されていなくてもそう仕向けられている会社は(気づいたら自ら出社している)、早い段階から慣らさせる準備プログラムを作っているだけ。

最後に

ZOZOTOWNの前澤さんに新入社員が質問をしていました。生活の為にしかたなく仕事をするのではなく、ワクワクしながらビジネスマンとして仕事をし続けたいですね。

1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年がたったタイミングで、是非違う業界に行った友達に企業の話を聞いてみましょう。研修の話、上司の話、会社の方針の話、業界の話。そんな観点からも自分の企業を見極めましょう。石の上にも三年と新入社員は教わることも多いですが、早めの人生のシフトチェンジも今後の人生を大きく変えていきます。転職、未経験、売り手市場は20代のみ。30代は必ずスキル、経験が必要になります。20代にしか出来ない事を20代の特権を使って活かしましょう。20代の内に自分が楽しめる仕事に出会える事がビジネスライフを楽しく歩めることを願っています。

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