転職者が感じる入社後ギャップはココ!転職する前は確認必須の口コミサイトまとめ!

プクコ

こんにちわ!人材業界出身者のプクコです!今回は転職前に使いたい転職クチコミサイトをまとめてみたよー

就職・転職活動も今や情報との戦い。

誰もこれから入社する会社をすぐに退職するとは思ってはいないものの、入社後ギャップが大きく実際は転職が相次いでいる。再度転職を繰り返さない為に、転職活動中の人に是非読んで頂ければと思います。

特に就活生や第二新卒の社会人としての経験が浅い人こそ、

入社後ギャップは?

エン・ジャパンが転職者に入社後のギャップを調査したところ、入社後23%の人が入社前の期待をやや下回る結果となった。

また、期待とのギャップが最も大きかったものは「①昇給・賞与」、「②給与・年収」、「③社員のクオリティ」が上位を占めた。

また、リクルートエージェントが行った求職者が転職活動で”知り得なかった情報では、①「配属される部署の風土や慣行」、②「配属される部署の職場長・メンバーの特徴」、③「将来のキャリアパス」であった。

プクコ

この2つのデータから、実際に働いている①社員との相性、②キャリアパス、③給与がチェックどころね

これらは、転職サイトの求人票からでは浮き出てこない真実であり、面接時にも確認しづらい項目であるが必ず確認しよう。

面接時に社員の人何人かに合わせてもらう

面接に出てくる社員は、部長やマネージャークラス。要はその会社の活躍人材である。その為、人の心を引きつけるのもお手のもの。一瞬でこの人と働きたい!と引き込まれてしまうのは当たり前。

ただ、大切なのは一緒に働く上司やメンバーは別の人達という事。

その為、最終面接の前や後などに面接官に依頼して実際に働いている人とランチやカフェなど簡単な面談時間を確保してもらえるように依頼してみましょう。

キャリアパスのしやすさを確認

この人大好き!と思っても、いつか別れてしまうカップルと同じように、人の好きなものなんてその時々の興味関心によって変化し続けるもの。

転職すぐは移動や転職なんて考えられないかもしれませんが、2・3年後には、業務にも慣れマンネリ化し新しい分野に挑戦したくなるもの。

その時の為に、キャリアパスのしやすさは確認しておきましょう。1年に一回部署移動の公募が行われる、実際に部署移動した人は全体の何パーセント程の割合なのか?

給与がどのように決まるのか?人事評価は確認必須

面接時にガツガツしてて聞きづらいと思われるかもしれませんが、企業の事を細部まで知りたいという気持ちを前面に出しながら思い切って聞きましょう。うまく聞けない人はエージェント経由で聞いてみましょう。

社員の入社歴、平均給与、評価項目軸…など細かく確認し、自分が●●歳の時に●●円か…と、自分の中で納得出来るレベルまで落とし込みましょう。

転職口コミサイトとは?

転職前に気になる企業情報は調べてみたものの、求人情報に記載されているのは良い情報ばかり。

どんな企業にも必ず、良い側面と悪い側面があります。

結婚生活や長く続くカップルの秘訣として、相手の悪い側面も知り、それを許せるかどうかが分かれ道。

なんていう言葉も聞きますが、企業選びもそれと同様です。

入社前に必ず転職口コミサイトで、企業チェックをしましょう。

Vorkers

個人的に一番オススメ(見やすい)サイト。最新の情報量も多く、社員口コミも「組織体・企業文化」「年収・給与制度」「入社理由と入社後ギャップ」「モチベーション・評価制度」「女性の働きやすさ」「ワークライフバランス」…など、様々なカテゴリに分かれており事前に気になる情報をキャッチアップしやすい。ただし登録には口コミ記入が必須。閲覧期間制限は半年。

カイシャの評判

エン・ジャパンが運営するカイシャの評判。口コミ数はVorkersと比較すると劣るが登録や口コミ記入なしで気軽に使う事が出来るのが特徴。

転職会議

登録時にエージェント(転職会議、リクルートエージェント、ビズリーチ)1社への登録が必須となる。個人的には登録が手間…。(だって、電話番号要求される&エージェント登録させられるんだもん)ただ、閲覧期間制限は1口コミにつき39日間。

転職口コミサイト注意点

全てをうのみにしない、退職者の意見

登録後は、やはり今勤めている会社を検索する人が一番多いのではないでしょうか?一度検索してみると、確かにおっしゃる通り。と、納得のいく口コミが多いと思うが、中には少し過剰に表現しすぎている内容もある。また、その書き込み者とあなたの感じ方は異なる事だって勿論ある。一つの参考程度に考えよう。

要注意!誹謗中傷の書き込みは裁判沙汰?!

2017年に転職会議に悪質な書き込みをしたとして、投稿者の情報開示を求めた裁判が行われた。

転職情報サイト大手「転職会議」に記載された内容で、社会的評価を低下させられたとして、徳島市の企業がプロバイダを相手取り、投稿者の名前や住所などの開示を求めた訴訟で、高松地裁は8月22日、開示を命じる判決を下した。

引用元:弁護士ドットコムNEWS

口コミサイトを閲覧する場合は多くのサイトが口コミを記載するケースが殆どなので、書き込み時は注意しよう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です