【未経験者向け・指南書】転職エージェントって何をしてくれるところなの?

こんにちわ、皆様の転職を天職にしたい!人材業界出身者のプクコです。

今回は、転職エージェントを利用する流れやメリットをまとめてみました!

年齢・年収・雇用形態別で転職エージェントの得意分野は異なる

エージェントは主に、【年齢】【年収】【雇用形態】【職種】によって区分され、得意領域が異なります。

こちらの図は、【職種軸】が細かく分類していないので、職種によって多少異なりますが、ざっくり分けるとこのような感じです。

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転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトとは

自分で広告が掲載されているスペースに自分で見つけに行くイメージ!

代表的なサイトで言うと、リクナビネクストマイナビ転職DODAエン転職などの自分で求人を検索でき、直接企業に応募が出来る転職方法になります。

ネット広告、新聞広告、その他の求人紙を利用して転職する人は、約40%近く!日本で最も多くの人が転職に成功できている手法です。

メリットとしては、自分のタイミングで転職活動が進められたり、登録しておくと直接企業からオファーを頂いて、書類選考なしで1次面談に招待されたりします。

転職エージェントも利用しながら、転職サイトも利用する人が大半です。

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転職エージェントとは

転職エージェントはインターネットでエージェント会社を調べ、一度会社まで登録(カウンセリング)を受けに行きます。
(地方の方は電話面談も積極的に実施してくれます)

その際に、転職エージェントのカウンセラーの方に、これまでの経歴や次の希望職種等をヒアリングされます。

その内容を元に、あなたにマッチしそうな企業を沢山紹介してくれます。

イメージするなら、仲介不動産会社へ行った際の物件探しのような感じです。

無数の求人の中から忙しいあなたに変わって探してくれます!

使用料金は転職サイト、転職エージェント共に転職活動中も、入社が決定しても一貫して無料で利用できます。

転職エージェントを利用するメリット

面接対策を行ってくれる

各業界に精通したキャリアアドバイザーが個社別に面接対策を行ってくれます。初めて転職活動を行う人や、面接に苦手意識のある人は特に利用をオススメします。

過去にも、そのエージェント会社経由で採用されているようであれば、傾向と対策がされておりより具体的なアドバイスももらえるので心強いです。

大手の転職エージェントではセミナー等も実施しているので気軽に参加が可能です。

企業理解を深めやすい

キャリアアドバイザーからの目線での各社のレポートがあり、転職サイトよりも詳細に企業情報がまとめられているので非常に参考になります。

また、キャリアアドバイザーから企業の魅力や、聞きにくい残業や有給取得率なども直接聞く事が出来ます。

キャリアアドバイザーが待遇面、金銭面、面接の後押し等、様々仲介してくれる

人事と面と向かって直接話しにくい、待遇面の質問(残業、休日出勤…)や、給与交渉等を第三者として間に入って積極的に仲介してくれます。

キャリアアドバイザーによって大きく左右される部分でもあるので、自分に親身になってくれるキャリアアドバイザーを見つけ関係構築に務めましょう。

プクコ

これは嬉しい♪代わりにプロがお手伝いしてくれるのね!

転職エージェントの案件で多いもの

転職エージェントを利用する事は企業からすると採用単価が高くなるので、難易度の高い職種、事業拡大等で急速に大量人員が必要の場合、直近でリストラ等を行って求人広告等ではオープンにしにくい職種(その代わりコンサルタントが募集の理由を懇切丁寧に説明)、もしくは人事部が忙しく面接設定や企業説明が手間なので、人材会社に任せている。といった、理由が多くあげられます。

転職エージェントで多い案件

  • エンジニア
  • 営業
  • 金融関連
  • バックオフィス(専門スキル必須のポジション)
  • 20~30代前半、未経験若手層
  • 30~40代、経験者、マネージャー即戦力クラス

上記の案件は特に多いので、一度登録だけでも行っておくと、のちに良い求人が紹介されるかと思います。

転職エージェント会社は3つに分けられる

大手系

リクルートエージェントDODA等、一度は聞いた事のある名前の企業。特徴は圧倒的な求人数、セミナーの随時開催。
転職エージェントを初めて利用する場合は、登録しておいて損はないでしょう。

専門特化型系

WORKPORT(IT関連)、type (IT関連)、ビズリーチ(ハイクラス)、など、強みを持った紹介会社。業界に特化している為、掘り出しモノの求人(限定求人)を見つけられる事も。

中小・独自コネクション系

数名で運営している会社。多くは大手から独立したケースが多い。その為、社長や役員が担当についてくれる事もしばしば。大手で経験をしたトップ営業マンが独立しているケースがあるので、そこに当たれば企業とのコネクションも強い為、条件面の交渉時に優位に立てるケースもある。

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