コロナの影響により、今の働き方や会社の方向性に疑問を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
今回、私は転職エージェントの動向をチェックしている中で気になった「マイナビエージェント」をピックアップして説明させて頂きます。
- フレックス、リモート、在宅案件多数
- メール、電話での面談OK
- 20~30代に強い
- 営業、IT・Web業界に強い
- 通過率高い(サポート力高)
- 平日夜間、土曜も対応◎
目次
コロナの状況に柔軟に対応【電話・メール相談OK】

コロナの影響により、自宅から転職エージェントまで足を運ぶのも難しい中かと思います。
その為、マイナビエージェントでは「電話・メール・Webツール」での面談を積極的に実施しています。

対面での面談でなくてもじっくりと時間をとって話をしてくれますよ!
フレックス、リモート、在宅系案件も増加

このご時世に合わせて働き方の多様性も広がりつつあります。
マイナビエージェントではフレックス・時差出勤やリモート・在宅OK案件の取り扱い強化をしています。

コロナで各社の働き方の見直しが、いっせいに進みましたね。これはコロナの副産物!
WEB面接OK企業も多数!

マイナビエージェントではオンライン面談OKな企業も多数扱っています。


案件はIT・Web系や営業系が多いかな♪20代未経験でもOKな求人もあるよー
マイナビエージェントの特徴
次はマイナビエージェントの特徴を簡単にまとめてみます。

他のエージェントとどう違うのでしょう?
メリット

マイナビエージェンの求人は「IT・通信系」、「メーカー系」、「サービス・マスコミ系」の案件が半数以上を占めています。

業界ごとに専門のアドバイザーが親身に相談にのってくれますよ。業界の動向にも詳しいので、年収・残業などの懸念点がある場合も相談してみよう!
- 20~30代の若手転職に自信あり
- 職種は営業、IT・Web系、ものづくり系が強い
- 都市部に強い(東京・大阪・名古屋・北海道・福岡)
- 1つ1つの求人のマッチ率が高い
デメリット

現在、マイナビが展開するエリア(支社があるエリア)は主要都市(東京・横浜・大阪・名古屋・札幌・福岡)になります。
周辺地域は営業マンがに行けるので…w案件はありますが、少し遠くなると案件が少ない場合も。マイナビエージェンでは登録せずとも一部の案件が公開されているので自分が希望する就職エリアを確認してみましょう。
- 大手のリクルートエージェント、dodaと比較すると案件は少なめ
- 地方はやや弱い
マイナビエージェントのSNSの声
・リクルートエージェント
— 広報のアーックア。 (@_acqua_pubblica) June 26, 2020
・type転職エージェント(30代女性向け多数)
・リクナビNEXT(自分のペースで気軽に応募できる)
・マイナビエージェント(登録者数が少ないのでサポートが手厚い)
・キューエージェント
・パソナキャリア(利用者の96%が満足)https://t.co/Fo7q9AJBgL
案件数での比較では少ないですが、第二新卒が初めての転職で利用するにはありがたいサポート力です。

リクルートエージェント、dodaと並行しながらセカンドオピニオン的な立ち位置で利用するとよいでしょう。
マイナビエージェントは営業職に強い

マイナビエージェントでは営業職に特化した部門があり、国内営業・海外営業・コンサルティング営業・管理職と職種を細かく切り分けた上で求人を検索できる仕様になっています。

ぐるなび、サイバー、デトロイトトーマツなどの人気案件も扱っています。

本命がある人は手厚いフォローサービスを受けられるエージェントから受けるのがオススメ。面接は個別の企業対策がものを言うよ!
マイナビエージェントは20代に強い

新卒市場において、ここ数年リクルートを抑えて国内No.1の掲載件数を誇っているマイナビ。人事界隈では有名。新卒と中途を兼任している企業も多く、その流れで20代未経験OKという若手向けの案件が多く集まってきています。
マイナビエージェントはIT・Web系の転職に強い
「適職へのの道」WEBディレクター②
— 中村主水????必殺!転職仕事人 (@hissatsutennin) June 26, 2020
求人は?
????WEBやIT系に強い転職サイトで検索すると見つけやすい
→マイナビエージェントIT、レバテックキャリアなど
????WEB制作会社、サービス事業会社、システム開発会社での募集が多い
????希望企業の取引先や過去に制作されたサイトを見ると参考になるでござる pic.twitter.com/AIYhg5Jimd
マイナビエージェンにはマイナビエージェントITといって、ITに特化した部門があります。こちらもIT・Web業界専門のアドバイザーが担当についてくれます。
通過率に自信あり
わたしもリクルートも使っててdodaとマイナビ増やしました????????♀️親身なのはdodaな気がします、、マイナビは3件応募して2件通ってるのでエージェントさんすごいな!となりました????
— まぐちゃんは転職したい (@yawaraka_i_) June 22, 2020
実際にマイナビエージェントのHPでも「マッチング力」「徹底したサポート」を強みとして取り上げています。
求職者の要望や嗜好性に合わせて1社1社を確実にマッチングさせていく方向性のエージェントです。

応募前に履歴書添削や模擬面接なども実施してくれますよ!
エージェントに見てもらい、あなたの新たな強みを再発見できるかもしれません。

対してリクルートエージェントやdodaは求人数が大量に送られてきますが、ややマッチングに欠け機械的な印象もあります。
平日夜間・土曜もOK
マイナビエージェントでは平日夜間や土曜(9:30〜17:30)も対応可能です。
公開求人は20%のみなのでとりあえず登録が無難

マイナビエージェントがWeb上で掲載している求人は、保有案件の20%のみです。

転職エージェントに依頼する企業は「事業拡大」や「上場前のポジション」「事業合併による人員整理をしているのに別事業部で採用」…など、公に出来ない理由がある案件もあるからだよ。
より多くの求人を紹介してもらうためにも、まずは一旦登録しておくのが無難です。

あなたにとって、よい転職活動になりますように!

実際に転職エージェントを利用して転職を成功させた人は4.2社登録していました。多くの転職エージェントを利用することによって、様々な角度から転職のアドバイスがもらうことができ転職活動自体が慣れてきますよ。また、より多くの選択肢の中から求人を選択することができます。

この3社は今、20代に人気の転職エージェントなので利用をおすすめします
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