山形県でリモートワークという選択肢をとった社会人2年目の話

リモートワーク

こんにちわ、転職のリアルな声を届けたい。元大手人材会社出身者のプクコです。

社会人2年目でリモートワークの仕事に転向した、Mさんにお話をお伺いさせて頂きました。

エンジニア

\Mさんってどんな人?/

2017年の新卒。山形県のSlerへ新卒入社。エンジニア仲間から声をかけられ、2年目から東京のソフトウェア会社へ転職。地元、山形でリモートワークで働いている。プライベートでは、地元の高校生や短大生向けに技術指導を行い、日夜エンジニア漬けの日々を送っている。根っからの技術大好き人間!

新卒では地元の山形のSlerに就職

山形 転職

地元の山形から、ほど近い仙台で就職活動を進めるものの、自分が納得するような企業に巡り合う事が出来ず、今後の人生について悩んでいた頃。

恩師である、短大の教授に勧めで地元のSIerの就職試験を受ける事に。

とんとん拍子で、選考が進み内定を獲得。

選考を受けるにしたがい、学べるスキルの幅の広さに興味を持ち入社を決意。

Slerでの仕事内容は、通販サイトや自治体ウェブサイトの構築に携わり、コーディング経験を積む日々。

とても、充実した毎日を送っていた。

社会人2年目に突然訪れたリモートワークという選択肢

リモートワーク

そんな充実した社会人2年目のある日。

エンジニア仲間でもある尊敬する先輩から、

「よければ、一緒に働こうよ!」

と、声を掛けられたのだ!

優秀な先輩からの誘いで嬉しいものの、詳細を聞いてみると企業の勤務先は、なんと東京であった。

「出来れば地元から出たくないのですが…」

と、口走った矢先に、先輩はそれを知っていたかのように、

「うちは、リモートでも大歓迎だよ!」

という、返答!

社会人2年目で、まだまだ学ぶ事が多い身の自分にとって、模範となる先輩が近くにいないのは正直心配であった。

山形でリモートワークで働いてみた

リモート

先輩に詳しく話を聞いてみると、その企業では既にリモートワークで働いている方が何名もいらっしゃるとの事。

今後の方向性や技術進捗について、毎日定例ミーティングを行っていたり、分からない事がある場合は随時チャットで質問をくれれば先輩がサポートをしてくれるという。

実際に働いている人たちの日々のリアルな話を聞き、当初もっていた不安は一瞬で吹き飛ばされた。

むしろ、時間を効率的に使え、技術に没頭できる環境がより作れるのではないかと思い、強く興味を引きつけられた。

そして、先輩から話を聞き迷うことなく、その場でに入社を決意する連絡をした。

リモートワークで働く、1日のスケジュール

  • STEP.1
    8時
    起床&朝食
  • STEP.2
    9時
    定例ミーティング
  • STEP.3
    9時30分
    プログラミング

    プログラミング

  • STEP.4
    12時
    昼食
  • STEP.5
    13~18時
    プログラミング

分からない点は、随時ZOOMというテレビ会議やチャットが出来るチャットツールで随時質問しています!

リモートワークで働く悩み

贅沢な悩みではありますが自宅で仕事をしている為、集中している時に、家族から話しかけられたりすると、集中力が途切れる時があります…笑

技術的な面での苦労は、当初想像していたよりも全くと言っていいほどないです!

諸先輩方に感謝です。

リモートワークで働くメリット

講師

リモートワークで働き、少々ではありますが通勤時間や、会社内での飲み会などがメッキリ削減され、その分自分の時間が増えました。

現在は、その空いた時間で高校や短大に出向いて技術指導を行っています。

2020年からは小学校でプログラミング科目が必須になる為、技術大好きな自分が是非一役買えればと思っています!

エンジニアに向いていると思う人

僕自身も未経験でスタートしましたが、周囲の優秀な方を見ていてエンジニアに向いていると思うタイプをまとめてみました。

・何もわからないがインターネットや自腹を切ってでも本買って調べる事の出来る技術にハングリーな人
・技術で一生食べていくという明確な軸を持っている人

下地をつけたら首都圏では未経験でもOKな企業が多い、エンジニアに興味のある方は自主学習から始めてみるのがオススメです!

現在のエンジニアの転職方法について思うこと

リファラル

僕の周囲では圧倒的にリファラル採用が増えてきていると思います。

リファラル採用というのは、転職サイトや転職エージェントを介しての転職ではなく、知人経由での転職です。

現在の自分置かれている状況に不満があるなら、積極的に社外とのコミュニケーションを増やすことによって、良い方向に転じるかもしれません。

因みに、地方ではITイベントは少ないですが積極的に参加して知人を増やすのが一番オススメです。

僕も2ヶ月に1回は仙台のイベントに参加するようにしています。

OWASP Sendai Chapter

ウイルスの対策ソフトを作っている会社から話を聞いたり、時には初心者がディスカッションして参加者同士でより考えを深めています。

因みに…、他にもSENDAI IT COMMUNETというイベントもありました。

エンジニアやデザイナー、テクノロジーに関わる人たちが技術情報やノウハウを交換し合えるコミュニティで月1でイベントを開催しているようです。参加者は30~90名。

プクコ

社会人2年目でリモートワークで実際に働いているMさんのリアルな日常を教えて頂き有難うございました!日本でも様々な働き方が増えてきているので、非常に参考になりますね!

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